お客様の声
市販のカラー剤って傷みますか?

A 総合的に考えて必ず髪のダメージの進行(傷む)は早いです。

 

「美容院はお金儲けのために嘘をついている」

「ネットにそんなことないって書いてあった」

「友達がそんなことないって言ってた」

「自分で染めたけど変わらなかったよ」

 

など、

思いこんでいる方も一部お聞きしますが、

全くそんなことはありません。

 

自分で傷みが発生する化学的な要因や技術的な要因や

ご自身でメーカーに取材するなど

科学的、論理的に調べて頂けると

真実がわかると思います。

 

前提1:髪質は一人一人全員違う

髪質は男女ともに一人一人全員違います。

毛が細い方、太い方、くせ毛の方、多い方、薄い方

等の違いもありますが

「ダメージが出やすい方」と「ダメージが出にくい方」

も個人差があります。

 

同じヘアカラー剤を使った時の

「明るくなる方」と「明るくならない方」

の違いもあります。

「カラー剤の発色がいい方」と「発色が悪い方」

の違いもあります。

 

前提2:人は何と比較しているか

 

何と比較して

あなたに「これいいよ」って

言っていると思いますか?

 

インターネットのサイトや

お友達、ご家族、会社の同僚などが

「市販のカラー剤良かったよー」

と言っていたとします。

 

ほとんどの方は嘘はついていないと思います。

 

ですが問題は

「何と比較してよかったと言っているか?」

が問題です。

 

もの凄く髪が傷んでいる時に染めた場合と

ものすごく髪がキレイな時に染めた場合では

同じ製品を使っても感想は変わります。

 

 

いつも一番安い市販のカラー剤を使っている方は

一番高い市販のカラー剤に変えた時に

「すごい良かった」

と、あなたに言うでしょう。

 

半年以上ヘアカラーをしていない方が

市販のカラーで染めて

「すごい良かった」

とあなたに言うでしょう。

 

でもそれは

半年以上前の記憶との比較なので

ものすごくあいまいです。

 

あなたと他の人は生活スタイルが違うので

実は人の言うことは「大きくは参考にならない」

といえます。

 

あなたが参考にすべきは

科学的、論理的な原因と結果です。

 

前提3:美容院もいろいろある

 

美容院もいろいろあります。

安いお店と高いお店

すごい早く終わる店とゆっくりなお店

大きいお店と小さいお店

 

もし同じカラー剤を使っていたと仮定しても

薬剤は使い方で傷みが変わります。

 

ダメージのなさ比較

●△安い店 < 〇普通の店(カットカラーのみ¥1万円位) ◎高い店

●△早く終わる店  〇普通の店(カットカラー2時間位)  ◎遅い店(施術にこだわっている場合)

●△アシスタントも施術に入る店  ◎担当スタイリストがマンツーマンの店

●△大きい店  ◎小さい店(一人のお客様に目が行き届くため)

 

 

ダメージ発生の要因1:製品

通常のカラー剤(アルカリ性染毛料)は過酸化水素水と混合しカラー剤になります。

市販のカラー剤も1剤と2剤があると思います。

1剤がカラー剤

2剤が過酸化水素水です。

 

1剤のアルカリ濃度と2剤のオキシ濃度の違い

1剤のアルカリ濃度と2剤のオキシ濃度が高いほど

染まりやすい髪から染まりにくい髪まで

均一に染まります。

 

市販販売の場合は、どのような髪質な方が購入するかわからない為

どなたでも染まるようにするために

アルカリ濃度、オキシ濃度が高い製品を販売します。

 

美容院の場合

お店にもよりますが、

1剤のアルカリ濃度の違うカラー剤を取り揃えてあり

2剤のオキシ濃度も色々取り揃えてあります。

 

すごい高い市販カラー剤を買ったとしても

美容院で染めたほうがダメージが少なく染められます。

 

ダメージ要因2:施術技術

 

自分で染める場合はどうしても

後ろは確認しずらいですし

根本5cmを均一に塗るなどはかなり難しいです。

 

傷んでいる中間から毛先部分や表面部分に薬剤が付着する順番が

計算しにくいため

ご自身で染めた場合、施術工程でダメージが大きくなります。

 

ダメージ要因3:時間

 

ヘアカラーの放置時間は

ファッションカラーは10~30分(メーカーにより異なる)

白髪染めは20~30分です。

 

美容院の場合はカラー剤の在庫が豊富にある為

希望の明るさや色に対して合わせた製品を使えます。

 

市販のカラー剤の場合はお店で一回買ったら

染めてる途中で「違うな」と思っても変更できません。

なので長時間放置し、ダメージにつながることもあります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ダメージの出る要因は色々あり、すべての総合でダメージになります。

ヘアカラーは美容院での施術がおすすめです!

 

●今すぐWEB予約する

●電話予約する

●ニュースレターに登録する

カテゴリー: BLOG